南青山の家


南青山の住宅地

都心の生活環境を享受しながら密集した都市の中で
如何にして快適な住空間を創りうるのか?

垂直にヴォイドをとることで地球と繋がっていられる環境を創り出す

敷地面積:95平米

延床面積:約140平米

塗り壁の外観には丸いガラスブロックが散りばめられており、リズミカルな夜景をもたらす

ガレージに必要なスペース分

構造的にはオーバーハングしている

門扉を開け中庭にはいると、株立ちのケヤキが迎えてくれる

1階居室より中庭

1階 玄関ホールから上る階段

光に導かれるように...

黄色いガラスブロックの嵌められたスリット

ガラスブロックの間には構造用の引っ張り材が隠されている

夕陽が入るように設計されており、夕方になると黄色みを増して、夕方の時間帯のドラマを室内に伝える

階段部分見上げ

坪庭以外にここも家の中の外部的に空に開かれており、軽快な階段は、光を反射するリフレクターとしても機能する

2カ所のヴォイドが抜けている
キッチンよりテラス

朝食を食べたりゆったりと本を読んだり

使われる>外部空間

 

テラスとリビング

階段見下ろし

竹の植えられた坪庭に向かっておりていく

階段上がり口と造り付けテーブル

手摺の加工は現場での手作業

3階 階段廻り

曲面の手摺とトップライトからの光

3階 寝室スペース

床はカーペット

右のテンション材は床を吊っている

夕方

夕陽がガラスブロック越しに室内を黄色く染める


2005.4 竣工

施工:sobi

構造設計:S.FORM 構造設計事務所


Back

e-mail

(c)Takeshi Hirobe

データの無断転載を禁じます