町屋M


東京都

立体路地のように構成する住宅

中庭を巡るように部屋と階段が配置されている。

密集した細長い敷地への一つの問いとして

主体構造:木造+鉄骨造

地上3階


街並みに対して過度な主張をしない

生活のぬくもりを少し伝えるバランスを考慮した開口部

玄関ホール

水廻りや趣味室などを配している

メインフロアが上にあることが自然と伝わる階段の配置

水廻り

小さなバスコートに面した浴室まで抜けていく

浴室より見返し
コンパクトで、小さなお店のような雰囲気のDK

中庭キッチンから中庭越しにリビング

取り込まれた外部

右の大きな壁には趣味のハワイアンキルトを展示する
リビングよりDK
リビング

ホームシアターを組み込む

リビング

道路側の開口部には網戸を兼ねた穴あき建具がはめ込まれる

吹き抜けの開口補強には楕円にくり抜いたスチールが使われる

穴あき建具からは抑制された光が注ぐ
階段部分にはラジエーター式の冷暖房設備
3階への階段
3階 奥はゲストルーム
3階 左に寝室

建具により個室化される

寝室
ゲストルーム

吹き抜けの下はリビング

屋上より中庭の見下ろし


Back

e-mail

(c)Takeshi Hirobe

データの無断転載を禁じます