本牧の家


神奈川県

密集した住宅地

廻りからの視線を遮りつつ、光や風を感じながら過ごす

主体構造:木造


玄関ホール

曲面加工した上がり框に座り、ひととき過ごすことが出来る空間

地窓から愛車

トップライトからの光

上下の繋がりを感じる

多角形に構成された空間

階段見下げ

光の溜まり

ダイニングより階段

連続していき、行き先がみえない

意識を拡張していく

シルエットになる手摺
光の陰翳が刻々と移り変わる
テラスとのつながり

高窓は夕陽を導く

リビングエリア

2カ所の窓は引き込むこともできる

テラスとその向こうに植えた落葉樹を感じながら過ごす

寝室

柔らかい陰翳

桐材の床

水廻りより

陰翳と奥行き

落葉樹に面したテラス


photo: 鳥村鋼一

(2008.3 竣工)

施工:マナ・アソシエイツ

構造設計:エスフォルム


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e-mail:hirobe@luna.email.ne.jp

(c)Takeshi Hirobe

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