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初回打合 |
設計監理料支払区分 |
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お電話やメール等でのお問い合せをいただいた後に 初回打合を充実したものにするため、事前に当方書式の「住宅計画調書」にご記入頂いています その後、双方の予定調整をして初回打合の日時を決めます 当方またはご自宅に訪問させていただき、いただいた調書をもとに思い描かれている生活イメージ、ライフスタイルの趣向などを伺いながら、お互いの相性が良いかを、雑談を含めたお話しの中で探っていきます。 |
初回打合に費用は発生しません | ||
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敷地調査 |
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敷地条件を調べつつ、建築的なイメージを想像していきます この段階では、敷地を訪れたあと、その土地にふさわしい建築を考え続けます 調書で頂いた具体的条件がもたらすものから、おぼろげな空間のイメージへと 設計の手掛かりを生み出すための検討を続けます。 設計の「方向性」はここである程度決まってくるために、この部分は、じっくりと時間をかけて進めます。 |
敷地調査・案の作成に入る際に日本建築家協会(JIA)書式により本契約の前に企画・調査業務契約を結び、着手金(工事予定金額の0.5%、下限10万)をご入金頂きます。 (敷地選定からお手伝いの場合も含みます) |
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基本設計提案書 作成 |
※本契約に至る場合 設計監理料から着手金分を差し引きます |
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集中的に検討を重ね、基本的な方針を表現した基本計画提案書を作成します 基本提案は、平面図、断面図などの一般図、手描きのパース、模型写真などで構成されます 設計内容がきちんと伝わるようにかなり具体的なプランニングを進めます。 提案内容を基本的に了承いただければ本契約へと進みます |
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設計契約 |
契約時 |
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設計監理料の一覧表は最初にお送りしますが、構造や規模、難易度により若干変動しますので、その都度お見積を作成しております 目安は総工事費の約11~14%程度です。(+構造設計等の外注費)(2009.4 時点) 。 旧国土交通省告示の日数表を基準にしておりますので、工事費総額が上がれば、料率は下がります。 (なお、建築基準法の改正により確認申請の手間が読めないため、現在この部分は完成時の精算にて処理しています) |
契約金額の10% |
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基本設計 |
基本設計 |
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各部の詳細設計(実施設計)に入る前に基本的なプラン(間取り)を決定 基本設計図書を作成します 通常は具体的な空間イメージが掴みやすいようCG(コンピュータ・グラフィックによる内外透視図)を作成します。また、この時点で概算の見積をして工事費の目安をつけます |
契約金額の25% |
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実施設計 |
見積図面 |
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各室の詳細検討、製作家具などの設計をし、工事や見積が可能な詳細設計図を作成。詳細な構造計算なども行われます。
図面枚数も多く、設計作業としては最も時間のかかるプロセスとなります。 |
契約金額の35% |
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確認申請 |
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建築基準法等の情報を盛り込んだ確認申請図(+構造計算書)を作成
審査機関への提出・打合を代理人として行います ※基準法改正のために、申請にかかる時間が長くなってきています |
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工事見積 |
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実施設計図面を元に特命や相見積もりにて工事見積を行い、見積内容をチェックします 必要であれば工事契約に向けて、予算調整の作業を第3者的立場で行います |
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工事契約 |
着工時
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見積と設計図面で(工務店を選定して)工事契約を結びます
地鎮祭を行い、工事に着手します。 現場にて打合、チェックなどを行います |
契約金額の5%
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上棟 |
上棟時 |
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上棟式(行わない場合もあります) コンクリートや鉄骨・木造軸組などの完了 配筋検査や鉄骨の工場検査など、構造家の監理業務終了 |
契約金額の15% |
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完了検査 |
完了検査 終了時 |
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研究所の完了検査を行い、残工事や手直しの確認をします。 また、審査機関の完了検査に対応します この前後にメディアや建築関係者などに向けお披露目会(オープンハウス)を行います (引越後に要望に応じ度々見せていただく、ということも大変ですので、お引渡前にまとめて観ていただくという意味合いもあります) そして、建築写真家による竣工写真の撮影をします |
契約金額の10% (工事金額が契約時想定予算を超えた場合は差額精算をします) |
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竣工引渡 |
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| 各部の取り扱い説明を行い、監理業務終了
引き続き、残工事がある場合はその対応をします。 |
※ご依頼を検討されている場合は、メールやお電話などで下記までご相談ください
株式会社
廣部剛司建築研究所
Takeshi Hirobe Architects神奈川県 川崎市高津区諏訪 1-13-2 広佐ビル
〒213-0004 tel: 044-833-9798