出逢い

`95の8月末(川崎のDEL AUTOにて)購入。納車が9月の末。

spiderを買う前はずっと1年間Fiat Pandaを探していた。
しかし、ある日、パンダを見に行くたびに、必ず近くにあるspiderに眼が行っていてのぞき込んでいる自分を発見。
本当に欲しいのはspiderだと云うことに気が付く。
それから1年ほど探しているうち、だんだん旧い車に惹かれていき、灼熱の夏日、この車と出会う。
2000cc、ライトカバーなし、右ハンドル。エンジンOHの跡あり。再塗装されている。伊藤忠が輸入してずっと日本にいた車。
即決だった。

購入時に、内装の補修・ブッシュ類を交換。 納車までの1ヶ月を指折り数える。ところが、納車当日にベアリングのグリースが抜けるというトラブルにあい、あえなく入院(四日後に戻ってきた)。
旧車は持ち主が変わると壊れると言うが・・・。


エンジン

エンジンは伝統のアルミブロックツインカムエンジン、ウェーバーツインキャブを伴って、当時のデータによると125馬力。
前のオーナーがエアクリーナーをメッキしたようです。

又、バッテリーはトランクに移設されている。


トランクの中は

左上に工具箱、そのとなりにボンネットから移設されているバッテリー。
そして下の白いのがボディーカバー。

思っていたよりも薄いが広い。


念願の屋寝付きガレージ

自宅(二世帯)の建て替えによって、5年間雨ざらしだったspiderに屋寝付き車庫が出来た。

自分自身の設計で、光と風を導く車庫になればとデザイン。

現在、このピロティには音楽室が増築され(音楽室ぎりぎり

この車1台分のスペースが残されている。


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