trouble


2001.9

4回目の車検。

spiderとの生活も7年目。そこで車検整備を依頼したところ、タイロッドジョイントが悪くなっていることが分かり交換。これが交換した部品。これが原因でハンドルをブレーキング時に取られていたよう。

安心してブレーキを踏めるように・・・。

ガソリンメーターが残量半分以下になると反応しなくなると言うトラブルがあったが、フューエルタンクのユニットを交換することで治癒しました。

この部品は欠品に近いらしく、いざという時のために古い部品は取っておくことに。

2001 3

念願の幌張り替え

外観が良くなったほかに強い降雨時の雨漏りが若干少なくなった。

そして、リアシールドの面積が今までのものより広く、幌を閉めた状態でのバックが格段に楽に。


5年目のspiderに起こったこと

9906-

購入以来、どちらかというと意外なほど<手の掛からない>車だったのですが・・・

水を吹いた夜のこと

夏の終わり。深夜幌を開けてドライブ中にジワジワと水温が上がり出す。

路肩に停めて様子を見るとラジエーターキャップの部分から水を吹いた跡がある。とりあえず、トランクに積んでいるペットボトルの水を足してみると、簡単に1.5Lを呑み込んでしまった。その後もガソリンスタンドで<水>を貰いながら何とか帰還。

はっきりとした原因が分からないままサーモスタットを交換。今は小康状態を保っている。

右ハンドル故の・・・

ハンドルを切ったときに<コクン>と言う音がするようになって、いつの間にか深く切ると<キーキー>言うようになった。恐らくステアリングギアボックスだろうと言う。

ブレーキを踏むと左へハンドルが取られるようになったのもこれが原因か?

直そうにも、右ハンドル用の部品はなかなか無いらしい・・・

飼い主想いともいえるか

横浜の本牧埠頭でバー+レストラン(USS)の改修設計をしていた。工事が始まり、現場に行こうとspiderで首都高速に乗り、新山下で降りたとたんにクラッチワイヤーが切れた。

惰性で何とか路肩に停め、ローダーを待つ。

その間に急いで現場の用事を済ませ、ローダーの助手席に・・・考えても見れば首都高速の途中でなかったのはひょっとすると、とてもエライのではないかと、背筋が寒くなる。

重くなっていたクラッチを放って置いたのもワイヤーにストレスがかかった原因。この際とオーバーホールをする。そして、作業中にミッションへのリンケージが折れたらしい。これも走行中だと大変なことになる。

重ね重ね飼い主想いである。

尻下がり矯正

970517-22

上:矯正後

下:矯正前

ヘタっていたスプリングを交換(中古)なぜか上がってしまっていた左フロントを下げてバランスを矯正。

下の写真との差を見比べてみれば、その差歴然

乗り味は柔らかくふわふわした感じになりましたがこれがオリジナルに近い状態なのでしょう。

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